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DAMAホイールと11の知識領域
DMBOK2では、11の知識領域の関係を「DAMAホイール図」という図で表現する。中央にデータガバナンスが配置され、残り10の知識領域を統制・監督する「ハブ」として機能する構造になっている。
11の知識領域は次の通り:
- データガバナンス
- データアーキテクチャ
- データモデリングとデザイン
- データストレージとオペレーション
- データセキュリティ
- データ統合と相互運用性
- ドキュメントとコンテンツ管理
- 参照データとマスタデータ
- データウェアハウジングとビジネスインテリジェンス
- メタデータ管理
- データ品質
これらの知識領域は独立して存在するのではなく、網の目のように相互に依存し合っている。例えばデータ品質を上げるには、メタデータ管理やデータガバナンスの取り組みと連携する必要がある。このコースでは、まず主要な知識領域を1つずつ見ていく。