データマネジメントの学校
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データガバナンスの基礎

データガバナンスは、データマネジメント全体を方向づけ、統制する活動であり、DMBOKでは「データ資産の管理を実行する上での権限、統制、意思決定の行使」と位置づけられる。

主な役割:

  • 方針・標準・ルールの策定(データの取り扱い方を組織として定める)
  • 役割・責任の明確化(データオーナー、データスチュワードなど)
  • データ品質やコンプライアンスの監督

データガバナンスは「データそのものを管理する」のではなく、「データがどう管理されるべきかを決め、それが守られているかを監督する」活動である点が特徴。