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データ統合と相互運用性
データ統合と相互運用性は、複数のシステム間でデータを移動・連携させ、必要な場所に安全にデータを届けるための知識領域。ETL(抽出・変換・格納)やAPI連携などの技術を使い、分断されたシステム間のデータを1つにまとめたり、リアルタイムに連携させたりする。
主な活動には次のようなものがある:
- システム間のデータ連携方式の設計(バッチ処理・リアルタイム連携など)
- データ移動時のフォーマット変換・整合性チェック
- 統合先(DWHやデータレイクなど)へのデータの受け渡し
このサービスの「dbt」関連コースで扱うELT(Extract-Load-Transform)の考え方も、このデータ統合と相互運用性の知識領域に位置づけられる実践の一つ。システムが増えるほど、どのデータをどう連携させるかの設計が複雑になり、この知識領域の重要性が増す。