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データストレージとオペレーション
データストレージとオペレーションは、データの価値を最大化するために、永続化されるデータの設計・展開・維持を行う知識領域。データベースやファイルシステムにデータを実際に格納し、日々安定して使えるように運用する活動全般を指す。
主な活動には次のようなものがある:
- ストレージの容量計画やパフォーマンス設計
- バックアップとリストア(障害時のデータ復旧)
- 可用性の確保(システムが継続的に使える状態を保つ)
- データベースの監視・保守・キャパシティ管理
データモデリングが「どう設計するか」を扱うのに対し、データストレージとオペレーションは「設計したものをどう安定的に稼働させ続けるか」という運用の側面を担う。障害や性能劣化が起きたときに事業へ与える影響が大きいため、地味に見えて非常に重要な知識領域。