データマネジメントの学校
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集計関数(COUNT/SUM/AVG/MIN/MAX)

複数行のデータを1つの値にまとめる関数を集計関数と呼ぶ。代表的なものは次の5つ。

  • COUNT(*): 行数を数える
  • SUM(column): 合計を求める
  • AVG(column): 平均を求める
  • MAX(column) / MIN(column): 最大値・最小値を求める
SELECT
  COUNT(*) AS order_count,
  SUM(amount) AS total_amount,
  AVG(amount) AS avg_amount
FROM orders;

WHERE句と組み合わせると、「条件に合う行だけ」を対象に集計できる。

SELECT COUNT(*) AS completed_count
FROM orders
WHERE status = 'completed';

集計関数はGROUP BYがなければ、テーブル全体(またはWHEREで絞り込んだ範囲)を1つのグループとして扱い、結果は常に1行になる。