データマネジメントの学校
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日付関数の基礎(EXTRACT)

日付型(DATE)のカラムから、年・月・日といった特定の要素を取り出したいときはEXTRACTを使う。

SELECT
  order_id,
  EXTRACT(YEAR FROM order_date) AS order_year,
  EXTRACT(MONTH FROM order_date) AS order_month
FROM orders;

EXTRACTの結果をWHERE句で使えば、特定の年・月のデータだけを絞り込める。

SELECT *
FROM orders
WHERE EXTRACT(YEAR FROM order_date) = 2024;

GROUP BYと組み合わせれば、「月ごとの注文件数」のような期間集計もできる。GROUP BYにはSELECTで付けたエイリアス(別名)をそのまま指定できる。

SELECT
  EXTRACT(MONTH FROM order_date) AS order_month,
  COUNT(*) AS order_count
FROM orders
GROUP BY order_month
ORDER BY order_month;